【女性が輝く社会】

わが国は、女性参画の国際比較では、政治・経済の面で女性の参画が進んでいないとの結果がでています。また、非正規労働者の割合も女性が7割を占め、社会人としてのスタートを不安定雇用から始めなければなりません。女性が活躍できる国となれば、日本の活力はもっと上がります。空き家や公共施設を活用した認可保育園の増設や保育実施指数の見直し、家庭的保育の受入増で待機児童を解消し働く母親を支援してきます。 ITの活用で在宅ワーク可能な環境を創出して家庭でも子育てしながら仕事をできるチャンスも併せて推進していきたいと考えています。 女性が安心して働き社会に貢献し、しっかりと子育てができる環境整備が必要です。

 

労働者保護法制の強化

日本は雇用社会であり、就業者の89%はどこかに雇用されています。これは雇用が荒れると社会が荒れることを意味します。働くことは生活の基本だからこそ私は“雇用の質”にこだわります。有効求人倍率は上昇傾向ですが、非正規雇用や正社員でも仕事の質に見合わない正社員が増加しているだけではダメなのです。いま必要なのはまっとうな雇用です。働くことに最も重要な価値を置き、自立と支え合いを基礎に誰もが公正な労働条件をもとに働ける労働環境の整備を進めていきます。

 

社会保障制度の充実

少子高齢化社会を迎える中で、公的年金、医療、子ども・子育てなど、多くの社会保障制度の転換期を迎えています。部分的な改革ではなく、すべての世代の国民が安心できる社会保障システムの再構築が必要です。マイナンバー制度を活かし、負担と受益の公平性を確保することにより、各種給付制度の安定性と信頼性を高めます。地方における公共・福祉サービスの維持・向上を進め、必要な人に支援が届く医療体制を構築していきます。

 

地方分権改革の推進

東京一極集中の是正と分権を進め、地域の発送に基づく規制改革が必要です。まず、紐付き補助金の制度を早急に改め、一括交付金で地方の自由度を増す政策が行えることが重要だと考えます。また、ものづくり産業をさらに発展させ、地場・中小企業、新たに起業する個人に公的支援を拡充し、ICTやAIを医療や介護、農業に積極的に利活用し、広島の魅力と競争力を高めていきます。

 

核兵器廃絶の取り組み加速

広島で生まれた被爆2世として、広島から核兵器廃絶運動を加速させます。核兵器不拡散条約(NPT)の実行性のある履行、包括的核実験禁止条約(CTBT)を早期発効し、核廃絶に向けた国際的な取り組みを進めていかなければなりません。唯一の戦争被爆である日本は、核廃絶の先頭に立たなければならないはずなのに、国連の核兵器禁止条約の交渉会議には参加しませんでした。核兵器禁止条約の交渉会議は、賛成多数で採択され、日本は条約の批准に向け、積極的に役割を果たすべきです。

 

ペットショップのガラスケースに並ぶ子犬や子猫。
日本では当たり前の光景が「闇に消える小さな命」を大量に生み、「裏殺処分」という闇を生んでいます。
行政では昨今「ペット殺処分0」が多くなりました。しかし、実態は譲渡の拡大でボランティアに任せたままに、裏では売れ残りや繁殖の末、経済活動の犠牲になる命が増えているのです。
「裏処分」をなくしていくためには、ペットショップの在り方を変えなくてはいけません。コンビニの袋菓子のように子犬や子猫の売れ筋が大量に陳列販売されている状態を改めるためにも、8週齢規制や世界最高水準の飼養施設基準を制定する必要があります。端的にいうと、週齢規制は生まれた環境から8週間は環境の変化があってはいけない(つまり母子を離さない)、面積あたりで飼養できる基準を作るということ。動物福祉先進国では既に制定されています。

*週齢規制や飼養施設基準など、数値規制の導入

*飼い主のいない猫対策として、繁殖制限に対する支援など

 

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