活動報告

活動報告

  • 2017年9月21日 木曜日

民進党広島県連主催の「強く やさしい 政策スクール」が9月3日、スタートしました! かなりドキドキしましたが、結果として沢山の方に参加頂いています。満席。

初回の講師は 辻元清美 代議士です。


なぜ女性が政治に興味を持たないといけないのかを経験とデータから分かりやすく解説して頂きました。みんな最初は普通の女性。大阪の在日韓国人の方の多い地区で育った辻元議員は差別する人達をおかしいと思い、おかしいと言い続けてきたそうです。

お父さんは事業で失敗し、お母さんが美容師として働くことで一家を助けてきました。奨学金で学校を出て、大変な思いをしてきたことが分かりました。

そして、市民活動でピースボートの立ち上げに関わります。ソ連の時代にソ連に船をつけ、北朝鮮にも韓国にも行き、市民レベルでの平和市民活動をしてきた辻元議員。

私はピースボートではなく動物愛護活動でしたが、生い立ちから市民活動、書籍の担当者までまるで同じでビックリしました。

そう。あるとき、政治で変えないといけないと気づくのです。辻元議員は故土井たか子さんのお手伝いをしているとき、国会議員の資質を見出され出馬要請をされます。
ビックリしたけど、やるしかない、とおもったそうです。

ご両親が「これはぼた餅やで。ぼた餅を得るにもそのぼた餅が落ちてくる所におらな、ぼた餅は落ちて来んのや!がんばりなさい」と大阪弁で茶目っ気あるエールを送ってくれたことも後押しとなります。

以降、当選を重ねて6期目。
ほぼ野党で当選を重ねることは並大抵ではありません。地元の方は議員の仕事ぶりをよく見ています。

辻元議員は議員の資質についてお話しになりました。議席を埋めているだけの議員は要りません。特に党や組織の支援で何もせずに給料だけ受け取るような議員もいりません(支援が悪いわけではありません。当選後の働きが大切)。
議員定数の削減もよく考えなければ、市民の目線に立った組織のない善良な議員が落選をします。
問題意識を持ち、議会活動や地元活動に勤しめる議員を私たち民進党広島は応援します。

この中から、意識の高い女性議員が生まれたらこれほど嬉しいことはありません。

保育士を配置していますので、ママさんも気軽に参加できます。

プロフィール

塩村あやか

1978年7月6日生まれ。放送作家として「24時間テレビ」「シューイチ」など数多くの番組を担当。2013年6月、世田谷区より東京都議会議員選挙に出馬、当選。現在は無所属。

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