動物愛護

譲渡の拡大に頼らないペット殺処分0

  • 2017年9月21日 木曜日

ペットショップのガラスケースに並ぶ子犬や子猫・・・。日本では当たり前の光景が「闇に消える小さな命」を大量に生み、「裏殺処分」という闇を生んでいます。行政では昨今「ペット殺処分0」が多くなりました。しかし、実態は譲渡の拡大でボランティアに任せたままに、裏では売れ残りや繁殖の末、経済活動の犠牲になる命が増えているのです。

「裏処分」をなくしていくためには、ペットショップの在り方を変えなくてはいけません。コンビニの袋菓子のように子犬や子猫の売れ筋が大量に陳列販売されている状態を改めるためにも、8週齢規制や世界最高水準の飼養施設基準を制定する必要があります。端的にいうと、週齢規制は生まれた環境から8週間は環境の変化があってはいけない(つまり母子を離さない)、面積あたりで飼養できる基準を作るということ。動物福祉先進国ではすでに制定されています。私はこの状況を変えなけばならないと考えます。

 

 

プロフィール

塩村あやか

1978年7月6日生まれ。放送作家として「24時間テレビ」「シューイチ」など数多くの番組を担当。2013年6月、世田谷区より東京都議会議員選挙に出馬、当選。現在は無所属。

インタビュー

twitter

facebook

個人献金のお願い

塩村あやかと一緒に活動してくださる ボランティアの方募集中

劣悪な環境のペットショップについて

お問い合わせ先・ご意見

E-mail
info@shiomura-ayaka.com

Copyright © 2017 塩村あやかオフィシャルWEBサイト All Rights Reserved.